週末の夜 大阪城ホール。緑黄色社会 ARENA TOUR "あたまご"Day-1【#18-2026】
2026/10/23
2026月10月23日(月)
今夜は、大阪城ホール
緑黄色社会 ARENA TOUR 2026 "あたまご"へ

今年の春先、緑黄色社会主催
「緑黄色夜祭 vol.13」以来のリョクシャカLIVE
9月中旬からスタートしたアリーナツアー、
大阪2Daysは中盤の折り返し地点でもあり。
ツアータイトルの新譜「あたまご」
収録曲の構成が、そのまんま
「再現ライブを観たい」と思えるほどに好きで。
10周年跨ぎとなった
「pink blue」からの3作は
何段もステージレベルが上がったように感じていて。

開場時間早々のタイミングで入場
※エントランスの祝花

久々の城ホール アリーナ席は、
ここで、ほぼ40年前に観た佐野元春さんの
「Cafe Bohemia 大阪ミーティング」を思い出させてくれるような
既視感のある見晴らしのポジションで。
一歩踏み入れた眼前に拡がるステージセットは
これまでの色合いもなにもが違っていて
開演待ちのアナウンスも
「緑黄色社会の〇〇〇の〇〇にようこそ」と
明らかに大きな変化の瞬間に立ち会い・
目撃することになりそうな予感
ほどなく客電が落ちて今宵のステージが開演
ツアータイトル「あたまご」からの楽曲を中心に
アリーナツアーならではのバンドセットで
ダイナミックな音を展開したかと思えば、
中盤にはガラリとトーンを変えて。
バンドのビッグネームになっていくにつれての
やりたいこと と やらねばならないことのせめぎ合い
葛藤とそこからの覚醒
赤裸々なニュアンスのカミングアウトもありーの
から怒涛の終盤スパートへと。
文字通り「めくるめく ひととき」を
ボーナスステージまでたっぷりと堪能して終演。
次はどんな世界を魅せてくれるか楽しみに。
また、大阪・関西にお立ちより際には、遊びに行きます。

※意外と知られていないかも?な
大阪城ホール40周年記念のサインボード

【関連コラム】
週末の夜、ロームシアター京都。今宵は緑黄色社会"Channel U tour 2025"【#09-2025】
[11月 Bayside飛び石3連勤]Day-1は、緑黄色社会 Live House Tour “Laugh”【#33-2024】
新年最初の城ホール 緑黄色社会アリーナツアーFINALへ【#02-2024】
緑黄色社会 ホールツアー初の京都は、36年ぶりの1階席で【#16-2023】
