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  1. 【求人票コピーライターの音楽エッセイ】Music Memorandum
  2. 【Music Memorandum】
  3. 今夜はOSAKA MUSE.PassCode「Liberator Release Tour 2026」【#05-2026】
 

今夜はOSAKA MUSE.PassCode「Liberator Release Tour 2026」【#05-2026】

2026/03/23

 

2026年3月23日(月)


今夜は、OSAKA MUSE
PassCode「Liberator Release Tour 2026」
大阪 Day-1へ


東名阪全公演SOLD OUTフラグが立った今回のツアー
公式Xで見た愛知・東京の風景

- PassCode、10年間の激動 -
そんなサブタイトルが付いた
Billboard JAPANのメンバーインタビュー

BARKSの南 菜生ロングインタビュー
マインドの変化とサウンドの変化
ステージに立ち続ける理由

どちらも読み応え十分な
過去・現在・未来

戦ってきたんだな。やっぱり。

それは自ら「選んだ」のか
誰かに「選ばれた」かは別に
新しいジャンルの開拓者・先駆者として
「選ばれし者」だけが味わう感覚なんだろうな・・・

振り返れば、2012年6月の開業からここまでの轍
「求人票コピーライター」で生きてきた道すがら

業界にFIXされた「社労士の本流」とは異なるスタイル・スタンスは
"イロモノ扱い"で嘲笑され奇異な目で見られることもあれば
「社労士嫌いの社労士」などとあらぬ噂を立てられることも。

挙句、オリジナルで築きあげてきたノウハウを
いかがわしい連中に丸ごと持ち出し・パクられて
「協会ビジネス」・「ひよこ食い」のネタに使われたり
パクりの”仲間”から「(コイツのパクりは)大目にみてくれ」と
圧力までかけられたり・・・

散々な”いけず”や理不尽な仕打ちに、
何度も心を折られながらも、
でも「一歩も退かない」気持ちだけで、
ここまで続けてきたこと、感じてきたことに
符合するところが多々あって、
勝手ながら、シンパシーを感じてしまう

さて、「2026-Team PassCode 初陣-」の
サブタイトルが付いた今夜のステージ
後方のセンター辺りにポジションが獲れて
開演待ち

コロナ渦の当時、相当の覚悟で
万難を排し観に行った武道館LIVE

幾多の歳月を経て、
横浜BUNTAIでけじめをつけた2025年を経た
2026年の”初陣”

”大切な場所"OSAKA MUSEのDay-1は
5分押しで客電落ちて、スタート

これでもか。な、セトリに煽られて
フルハウスなフロアは、
瞬く間に、えらいこっちゃな状態に

リリースツアーだけど、昔の曲多め。
酸素薄めなフロア後方で
なるほど、そう言う意味と覚悟の
"初陣"なんだろうな。などと思いを巡らせながら
あっという間の1時間半。

ラストは"パスコの太陽"陽奈ちゃんが
ご陽気に〆て、今宵のステージは終了

メジャーデビュー10周年の節目

「ZENITH」の頃に知ったのは
今にして思うに「偶然という名の必然」

出会いって、たぶんそんなもん。
肩肘張らなくて、いつの間にか、
かけがえのないピースになっていく感覚も。

永い付き合いになったご縁と
10周年イヤーの祝福を込めて

ぁ、そうそう。
今日の菜生ちゃんの終盤MCで思い出したけど
武道館前哨戦の「VERSUS PASSCODE」以来
事務所の地元、フェニーチェ堺でLIVE演ってないし。

「大きな場所」の候補に、いかがッスか?
などと、帰り道の余韻の中で。


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