令和8年度最低賃金 全国平均1,176円 引上げ目安は54円~56円の答申
2026/07/30「令和8年度最低賃金」
令和8年7月28日
第75回中央最低賃金審議会にて
地域別最低賃金額改定の目安について
取りまとめられた答申が公表されました
今回のコラム、
その概要をご紹介致します。
※以下の資料は、厚生労働省・大阪労働局等
各ホームページで公開されている資料より引用します。
「令和8年度地域別最低賃金額」第75回中央最低賃金審議会 答申の概要
今回答申された「令和8年度地域別最低賃金額」
概要は以下の通りです。
■各都道府県の引上げ額の目安(ランク別)
・Aランク:54円
・Bランク:56円
・Cランク:56円

近畿2府4県 答申目安による改定見込み額
・大阪(A):1,177円⇒1,231円
・京都(B);1,122円⇒1,178円
・兵庫(B);1,116円⇒1,172円
・滋賀(B);1,080円⇒1,136円
・奈良(B);1,051円⇒1,107円
・和歌山(B);1,045円⇒1,101円
大阪府は1,200円台・他府県は1,100円台
への改定が見込まれています。
■ランク別賃金上昇率・地域別最低賃金の全国加重平均額と引上げ率の推移
・ランク別賃金上昇率

B・Cランクの顕著な上昇率がみてとれる結果となっています
・地域別最低賃金の全国加重平均額と引上げ率

ここ数年の急激な引上げ推移がみてとれます
※図表出典:厚生労働省
令和8年度地域別最低賃金額改定の目安について 資料(全体版)
以上、最新データの概要をお伝え致しました。
詳しくは、下記
【出典・引用】URLからご確認ください。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
みなさまのご参考になれば幸いです。

※本連載コラムは、各省庁ホームページ公開情報等
取材した内容を基に、記事として掲載しています。
【出典・引用】
