週末の夜、久々のESAKA MUSE #2i2 LAST TOUR「Pages of You」【#30-2025】
2025/11/21
2025年11月21日(金)
今夜はESAKA MUSE
#2i2 LAST TOUR「Pages of You」へ

振り返るに
コロナ渦の真っただ中
たまたま、オンラインで観ていた
ギュウ農フェスの生中継で出会って
衝動の赴くまま、LIVEスケジュールを探して
2022年の全国ツアー
「北斗七星〜見えるのか死兆星〜」
KYOTO MUSEに観に行ったのがはじめ。
予想を遥かに超える激しい全力パフォーマンス直後、
「死兆星、見えたかも・・・」の
メンバーMCが今でも頭に残っていて
本当に久しぶりのESAKA MUSE
今夜は舞台下手の特設エリア近辺に
ポジションを確保して開演待ち
客電落ちて、楽屋からメンバーの円陣(?)コールが
漏れ聞こえてきて、大阪ラストライブがスタート
オープニングからハイスパートなセトリで
文字通り「息もつかせぬ」攻めまくるスタイルは
いつものようにスリリングな展開
MC控えめでLAST TOURであることを
忘れるような展開はツアータイトル曲で
「やっぱり、そうなんだ」と。
走り抜けた本編からアンコールへ。
1曲終わったところで
「まだ、時間がある」から今夜の様相が急転。
セトリ表にないアンコール2曲を追加してもなお
メンバーも初体験の「ボーナスタイム」に突入する前代未聞の夜に。
メンバーがピックアップして候補から
フロアの拍手で決めた2曲にさらに1曲追加で
実質"第2部"に突入する「大暴走」で終演
得たいの知れないその場・その日だけの
高揚感・一体感が織りなすグルーヴ感と
対峙するステージとフロアの
双方向なシナジーがそうさせたのか
ボーナスタイムまでもGOを出してくれた
今宵のスタッフさんの大英断に感謝
本当に”特別な夜”となった
今宵のラストライブの現場に
居れたことは確実記憶に残る余韻で。
これだから、ライブ通いは
40年続けても辞められない
活動5年での結論
続ける・続けないの決断は外からどうこうは言えるわけもなく
本編の曲中に語ってくれた大阪の思い出
通天閣に、たこ焼きに大阪を好いてくれて
ホンマ、おおきに。
しかと見届けました。

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