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大阪府社会保険労務士会 北東支部所属
  1. 有効求人倍率 43年5ヵ月ぶりの水準 大阪は全国平均超え "求人の出し方"
    【他社がマネできない「無敵の求人票」 求人票の書き方】
 

有効求人倍率 43年5ヵ月ぶりの水準 大阪は全国平均超え "求人の出し方"
【他社がマネできない「無敵の求人票」 求人票の書き方】

2017/08/31

「有効求人倍率、43年5ヵ月の高水準に」
 
既にメディアでも報道されていますが、
7月の有効求人倍率は、
前月から0.01ポイント増の1.52倍、

1974年2月以来の高い水準となりました。
 
同日、大阪労働局から報道発表された
「大阪労働市場ニュース」

 

大阪の有効求人倍率は、
全国平均を上回る結果が報告されています。

 

今回は、大阪労働局が発表した
・有効求人倍率
・正社員の有効求人倍率 を
「速報!」でご紹介するとともに、
「求人票の書き方のポイント」も
検証します。
  
※以下の資料は、厚生労働省ホームページ・
 大阪労働局ホームページで公開されている資料等より
 引用します。

 

 

大阪府 求人倍率の動向

 

有効求人倍率は、前月より
0.02ポイント上昇し、1.60倍

全国平均を上回り、5か月連続の上昇、
平成以降の最高を更新しています。

 

 

また、有効求人数は、220.985人
前月より15%上昇し、昭和38年1月以降
"過去最多"を5か月連続で更新
しています。

※上記は、季節調整値


新規求人数(原数値)は、
9ヵ月連続上昇し、72,806人

 

産業別では、

・「建設業」:6か月連続
・「製造業」:8か月連続
・「情報通信業」:4か月連続
・「運輸業,郵便業」:7か月連続
・「卸売業,小売業」:2か月ぶり
・「宿泊業,飲食サービス業」:3 か月連続
・「医療・福祉」:93 か月連続
・「サービス業」:5か月連続
の増加となっています。


近畿各県の動向については、
厚生労働省が発表した
「一般職業紹介状況(平成29年7月分)」によれば、
京都(+0.01)・大阪(+0.02)・奈良(+0.03)で増加


・大阪府:1.60倍
・京都府:1.57倍
・兵庫県:1.30倍
・滋賀県:1.31倍
・奈良県:1.30倍
・和歌山県:1.33倍


となっています。


また、

「正社員有効求人倍率」については、
前月の1.03倍から、1.06倍に上昇しています。

 


 

この傾向について、
一部メディアで報道された
大阪労働局のコメントを引用すると

「求人意欲がおう盛な企業が多く、
今後も有効求人倍率は高水準を維持するとみられる。」

とのことです。


【出典・引用】
大阪労働局 2017.08.29
「大阪労働市場ニュース(平成29年7月分)」

http://osaka-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/osaka-roudoukyoku/H29/press/8/2908-1.pdf


厚生労働省
一般職業紹介状況(平成29年7月分)について

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000175101.html

 

 

「求人の出し方の工夫」 欲しい人材に選ばれる 求人票の書き方

 

上記、大阪労働局のコメント
報道では以下のコメントが続いていました。

 

「人手不足の業界の魅力の発信や、
 求人の出し方の工夫を支援していきたい」

 

 

"求人倍率、1倍超え"とは、

各社の求人が「選ばれる時代へ移行」したことを示します。

 

求人情報に"目が肥えた"求職者には、

「見慣れた・よくある求人フレーズ」では、
他社求人との違い・自社で働く魅力
伝わらないことは、想像に難くありません。

 

「求人の出し方の工夫」


求人戦略で重視すべきは、

「どこに出すか?」の前に、

「何を伝えるか?」

 

単に「詳しく書けば応募がある」ではありません。

 

もちろん、広告である以上は、嘘は書けませんが、 

「他社の求人とは、ここが違う」がリアルで明確な、

「仕事・職場・会社の魅力」の情報発信。

 

読み手の興味・関心を喚起し、

応募に繋げる意味においては、
「求人票も求人広告」です。

     

「応募がある」ことは「集客できている」こと。

 

自社の求人情報が、求職者に選ばれなければ、

応募=集客には繋がりません。

 

その本質は、みなさんが普段行っている
広報活動と何ら変わることはありません。

 

読み手である求職者の目線で、
「なにを・どう伝えるか」が、

「出し方の工夫」の大事なポイントです。


 

"求職者への広報"で大事なポイントは、
読み手である求職者に
「関与させてほしい・協働したい(ENGAGE)」と感じさせる
「エンプロィーエンゲージメント(Employee Engagement)の情報発信」
 
「『今の仕事・今の職場・今の会社』の良さ」を
社外の求職者に伝えること。
 
求人も"パブリックリレーションズ(PR)"
社外に向けた広報活動に他なりません。

 
「ハローワークの求人票」も書き方次第で

訴求力のある情報発信ができます。


求人媒体の選択肢のひとつとして
ご活用頂ければと存じます。

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

みなさまのご参考になれば幸甚です。

 

では、また。

 


※本コラムは、各メディア情報等取材した内容を基にして、

記事として掲載させて頂いております。

 



【ご参考】



Office Heart Rock 講演実績

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求人とは、集客。 欲しい人材に響く!「無敵の求人票」書き方セミナー

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「求人とは、B to Aの集客」 求人コンサルティング・コピーライティング

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